今さら人に聞けないララピーの常識

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こんにちは!スーパーマーケットライフの公式オリジナルキャラクター「ララピー」について皆さんはどれくらい知っていますか?急速にメディアへの露出も増え今やララピーを知らないなんて恥ずかしくて人に言えないですよね。

社会でララピーについて聞かれても恥ずかしくないようララピーの常識をおさらいしましょう。

ララピーとはどういう生き物?

ララピーの公式ページ「ララピーのお部屋」などのプロフィールによると、ライフ島出身の「ハッピー族」の「ようせい」とされています。

ハッピー族については文献が少なく、未だ不明瞭な部分が多いのですが、調べたところ大月書店により1985年に発行されている「逃げられなかった父と母―現代「ハッピー」族の戦争研究 レポート」で僅かながら言及されているようです。この書籍については古本として一部出回っている他、国立国会図書館等で閲覧できるようです。

ララピーの性格については、「ほわっとしていてみんなを癒してくれる。」「いつも笑顔で周りを幸せな気持ちにしてくれる」とされ、ハッピー族が戦争研究レポートという物を作成していることからも争いを好まない平和的な種族である事が覗えます。

また、ララピーは2016年2月26日よりライフ公式キャラクターとして活躍していますが、同年の誕生日2016年4月28日に生誕1周年のイベントを行っています。公式キャラクターとしての活動を始めて僅か2ヶ月程で生誕1周年イベントを行っていることからこの生誕とはキャラクターとしての活動記録としてでは無くララピーがこの世に生を受けてから1年、つまり1歳である事が証明されています。若干1歳の時点で日本語を理解し発声する事ができた事から成熟が早く高度な知能をもった生物である事も疑いようがありません。

ララピーの産みの親はピカチュウと同じ?

ララピーの産みの親は世界的スター生物であるピカチュウと同じでキャラクターデザイナーの「にしだあつこ」さんとされています。

しかし「にしだあつこ」さんやピカチュウがハッピー族であるという話は聞いたことが無い為、ララピーの母親という訳ではなくライフ公式キャラクターとしての意味合いでの産みの親という見方が自然でしょう。

公式ページにも載っていないララピーの意外な”弱点”

ララピーのお部屋のプロフィールにも記載されていませんが、実はララピーは登場時に弱点が公開されていました。

これはライフのNEWS RELEASEからの公式情報となり「弱点:さびしがり屋さん」とされています。

ララピー自体がさびしがり屋さんである事が弱点なのか、さびしがり屋さんを極度に恐れているのかは不明瞭ですが、この情報はララピーと万が一争う事になった時の為覚えておくと良いでしょう。

逆に好きなものは「”ライフ小麦の郷”のミニクロワッサン」とされており、ララピーは食に対し並々ならぬ拘りがあるのかライフ公式キャラクターとしての責任と自覚を持った仕事熱心な性格である事が想像できます。

ララピーの好物、小麦の郷のミニクロワッサン。確かに美味しいがこれが好きな人はパン屋のクロワッサンは大体好きだと思う。筆者は小麦の郷のパニーニが好きだけど最近はあんまり見かけなくなった。

チョコやさつまいも味の変種もある。これらもララピーの好物なのかは明示されていない。

ララピーには何処で会える?

ララピーはライフ公式キャラクターとしての活動として、毎月大体休日にライフの各店舗を巡っています。イベントの予定は「ララピーのお部屋」で確認でき、1日の間に大阪と東京両方の店舗に現れていることからも大変仕事熱心である事がわかります。

また、ララピーはゆるキャラグランプリにも出場しており、関連イベントやグランプリ選挙活動でも会える事があるようです。

おわりに

実は筆者はララピーと初めて出会った当初少しララピーの事が苦手でした。最初に見たのは鮮魚コーナーに置かれたテレビで流されていたララピー体操の動画だったのですが、筆者の趣味である釣りに出かけ、何も釣れなかった日にライフによって帰ると決まって「ララピーララピー はいボウズ ララララライフでおー買い物」と何も釣れなかった事を毎度煽って来ていたからです。

しかしよく調べて見ると歌詞は「はいボウズ」ではなく「はいポーズ」が正解だったらしく、とんだ誤解でした。今では私もララピーが大好きです。