スーパーライフでの一人鍋の選び方【一人暮らし必見】

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時の経つのの早いことで、もう11月も終わりに差し掛かり寒い日も増えてきました。これからの季節はやっぱり鍋ですよね。毎日でも食べたい、鍋パがしたい。大手スーパーマーケットチェーンのライフでもこの季節になると「LIFEでおいしくあたたまる」【鍋ライフ】と銘打って鍋類の宣伝が始まります。

一人鍋の基本、アルミ容器の鍋セット

一人暮らしの皆さんにとってはお手軽に一人分だけ作れる方がいいですよね。毎日鍋パを開催するのは少し現実的ではありませんから。更には洗い物や野菜を切ったりも面倒です。そうなると自然とスーパーで買えるアルミ鍋のセット商品を買うと思います。

これは第一手としては間違いの無い行為。具材がバランスよく入り大体が締めの麺も入って398円、バリエーションもまぁまぁ豊富に用意されてますし、遅い時間になれば割引シールも貼られたりします。

王道で基礎中の基礎な為、あまり解説する事はありませんが、あえて補足をするならば「この手のセットの売り場は一箇所に限らない」という事くらいでしょうか。精肉コーナーと海産コーナーで別々に種類の違う商品を取り扱っています。

お肉コーナーの鍋、すき焼き鍋や豚肉、とりツミレの入った物が立ち並ぶ。

鮮魚コーナーの鍋はやはり魚がメイン具材の鍋が立ち並ぶ

割引商品でつくろう君だけのオリジナル鍋

しかし冬は続きます、一月や二月では終わらないのです。11月半ばから鍋を食べるとすれば3月頭までの実に4ヶ月弱くらいの期間は鍋をヘビロテしたくなるのです。流石にこの期間となると既存のアルミ鍋セット商品だけでは飽きが来てしまいます。冬の次に秋が来ちゃったらちょっとした異常気象です。

そこで家族鍋用に用意された具材の割引シール品などを投入し、君だけのオリジナル鍋を組み立てましょう。精肉売り場では「鳥つみれ」「鳥もも肉」「ウィンナー」鮮魚コーナーでは「魚切り身」「鍋用カキ」あたりが狙い目です。豆腐コーナー周辺で「豆腐」や「うす揚げ」だけ増し増しにしたり変り種でいうと「納豆」なんかを投入するのもお勧めです。

更には具ではなく味付けのレパートリーに困った時はレトルトカレーやレトルトパスタソース(クリーム系がお勧め)をぶち込むテクニックもあります。

この手法は贅沢鍋を満喫できますが大体アルミ容器に入りきらなくなるので麺はある程度食べてから投入するとか、途中で追い具材して温め直すとかそういう工夫は必要になってくる。

定番中の定番「つみれ」20%引きはまだ甘い

時にはこんな具材も。売り場をめぐるのが楽しくなる。

贅沢牡蠣鍋の基。貝類入りのアルミ鍋商品はあんまり無いので作るに限る。

麺類コーナーで価格を抑えよう

しかし具材を足すという事はいくら割引品を狙うといっても価格が上がるということ、一人暮らしには優しくない話だ。その点を解決すべく向かうべきはズバリ麺類コーナー。

鍋セットと同様にアルミ製の容器に入ったうどんや中華麺等が89円~298円と鍋セットよりずいぶん安く売っているのだ。これなら半額具材モリモリ路線で問題無い価格帯でマイ鍋作りができる。しかもカレーうどんを基礎にする事で出汁のレパートリーを増やすとかもできる。

89円鍋は安いが小さい為、少々使いづらい。

アルミ鍋セット商品は具材がバランスよく入っているが、自分で足すのならば必ずしもそれは必要な物ではない。牡蠣の気分の時は牡蠣ばかり、ツミレの気分の時はツミレばっかりだけ入っててもいいじゃないか。そういう意味でもマイ鍋で鍋ライフの時はこのコーナーが正解だろう。

鍋ライフのデジタルスタンプラリー

さて、期間限定でライフで行われているデジタルスタンプラリーはご存知だろうか、店頭に流れる動画でララピーが紹介しているけどあまり普及してないように思うやってる人を見たことが無い。実は筆者も……

詳細は鍋ライフデジタルスタンプラリーで確認できるが、概要は店内の鍋関連コーナーのQRコードをスマホで読取ると1週間に1回「50円引きクーポン」と「ララピーのオリジナル画像」が貰えるというもの。

今さら人に聞けないララピーの常識でも紹介している通りララピーについては今後も伸びていく事間違いなしのコンテンツなのでオリジナル画像目的でやってみるのもいいかもしれないですね。