パティスリーエピソード ケーキを和泉府中の新店舗で買い漁った

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お知り合いの誕生日ラッシュが続く2月、この日もケーキを買い漁った。今回は和泉府中に出来たばかりの新店舗【パティスリー エピソード(patisserie episode)】さんに行ってきたよ。ヒトの誕生日にかこつけてブログネタを拾ってきたという訳である。他人の誕生日というのは素晴らしい、こういう日はダイエットお休みの良い言い訳にもなるのだ。

和泉府中の駅前店舗 パティスリーエピソード

「パティスリーエピソード」さんは「和泉府中駅」のすぐそばに出来たケーキ屋さん。おおよそミナミで生活が完結している筆者がまず普段行く事の無い駅だ。東口から駅直通の歩道橋的な奴を降りて個室麺屋やら喫茶店を越えるとパティスリーエピソードさんが現れる。

パティスリーエピソード入り口写真

開店お祝いのお花がいっぱいのパティスリーエピソードさん。和泉府中駅がボタンを押さないと電車の扉が開かない駅でプチ驚いた。大阪のJRでそんな区間があったとは。

パティスリーエピソードさんはケーキ屋さんの中でも大きさは比較的小さめの店舗。イートインスペースとかも無くてテイクアウトが基本のタイプのお店だ。ケーキ類の他にも焼き菓子やシュークリームが売られていたよ。

パティスリーエピソードの焼き菓子

焼き菓子類はフィナンシェやドーナツ、それからロッシェとかブールドネージュとか筆者の知らない名前の洒落た奴も置いてあった。中々バリエーションに富んでいる。気にはなったけど今回はバレンタイン目的じゃなくて誕生日祝いなのでスルー。

ケーキ類はこの日並んで居たのは「モンブラン」「タルトフロマージュ」「ピスターシュ」「タルトフレーズ」「ショートケーキ」で5種類。カットケーキはタルトフレーズっていうイチゴのタルトだけ品切れてるタイミングで来店した。この日だけ偶々だったのかはわからないけど、ショコラ系のケーキが一つも置いてないのは中々珍しい気がする。と思ってたら公式HP見に行ったらショコラっぽいのも写真に写ってたのでちゃんとあるようだ。15時くらいに来店したんだけど開店二日目だし、早いうちに売り切れちゃってたのかもしれない。

パティスリーエピソードショーケース

ケーキ達はちょっと丸みを帯びた可愛いケーキ多い。街のケーキ屋さん的にオーソドックスな奴オンリーかと思っていたけど思いのほか見た目も楽しい奴が並んでいた。モンブランを見てつけ麺を思い出したのは内緒だ。

パティスリーエピソードショーケース2

シュークリームも中々個性的な見た目をしていたので手を出したかったが、流石にダイエットの必要性に迫られすぎていたので我慢。タルトフレーズやその他写ってないケーキの写真は公式HPで確認できるよ。

パティスリーエピソードで買ったケーキ

カットケーキ4種類をお持ち帰り。開店二日目という事もあってか店内の規模に対して沢山のスタッフさんが入られていた。普通のレジは置いて無くてタブレットをレジとして使っていた点に時代を感じたよ。

ピスタチオの素敵ケーキ「ピスターシュ」

実は人目見て恋をしていたピスターシュを筆者は食べた。ピスタチオが単に好物って事もあるけど見た目の可愛さもこの子が一番好みだった。まだ前情報も何も無かったし、来店前は正直あまり期待していなかったのだけど食べると中々どうして良い意味で期待を裏切られた。

エピソードのピスターシュ

上に乗ってるのはグリオットチェリー。

ムース部分全体からピスタチオの香りがしっかりするし、甘さは多少抑え目な感じでこれまた好みのタイプ。外側の外壁部分がホワイトチョコ的な奴なんだけど、これも分厚過ぎず程良い甘さを嗜めて埋め込まれたナッツも相まってとても心地よい。良くある誕生日ケーキのメッセージプレートチョコみたいなクドさは全然感じないのだ。総合的に上品で質の高いピスタチオケーキであった。

普段中々来ないけど近くの駅に用事がある時はまた寄ってみたいと十二分に思えるケーキ屋さんだった。

ピスターシュの中身の層

中身も層分けしていて最後まで飽きることなく食べられる。最下部はクッキー的な生地。少々品の無い写真になってしまっているのは、外壁がチョコだからフォークでは綺麗に切りづらかったと言い訳をしておく。

パティスリーエピソード 店舗情報

・住所:大阪府 和泉市府中町1-21-28 
・営業時間:11:00~19:00 火曜日定休+不定休
・公式HP:pâtisserie épisode