【桜川】楽彩 鮪のソムリエが作るブランドマグロのもちまぐろ納豆丼ランチ

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またまたご近所のマグロ屋さん。鮪ソムリエの【楽彩】さんに行ってきたよ。こちらも【ぶちまぐろ つねの中トロと大将が絶品でした【桜川・芦原橋】】や【【桜川】一休のマグロ三食丼を頼んだら四色丼が出てきて興奮した】とはまた違ったベクトルでマグロ力が高い店だったよ。うまく住み分けた優良マグロ店舗が集まってる桜川はひょっとして隠れマグロの町と言えるんじゃなかろうか。

楽彩入口写真

楽彩さん入口。実は長らく「あんまり一人で入るようなタイプの店では無かろう」となんとなく思っていてスルーしてしまっていた。実際はカウンター席もあって一人客も多そうだった。

楽彩カウンター席

厨房が覗ける綺麗なカウンター席。上を見上げるとデカイマグロ(443㎏)の原寸大部位説明図みたいなのもあるよ。

楽彩テーブル席

テーブル席。綺麗なカフェと居酒屋の中間のような雰囲気かも。貸切り宴会とか使い安そうな規模である。

楽彩 鮪ソムリエによるブランドまぐろ料理

楽彩さんでは鮪ソムリエの女将さん(マダムと呼ばれているとかなんとか)が営んでいる。このマダムは個人的に大変耳に気持ち良い良い声で接客をしてくれた。ハキハキと聞き取りやすくそれでいて大きすぎず、接客として最高の声質だと思う。鮪のソムリエというのが資格なのか職なのか細かい事は分からないが日本で唯一人の存在だそう。筆者来店中も新作の試作とかもなさってて日々創作料理は進化している模様。そんな鮪ソムリエのマダムが作ってくれるブランドマグロ料理は絶品だよ!

マグロキャラ

マダムを模したと思われるキャライラスト。メニューとかにちょいちょい出現する。

ブランド鮪 もちマグロ納豆丼

ランチで注文したのは「もちマグロ納豆丼」ランチメニューだけどこの辺も別に夜営業でも注文できるので、夕飯やちょい飲み利用に一人での来店もオッケーな感じ。たっぷり納豆と「もちマグロ」の角切りが絡んで絶品だよ。もちまぐろの食感は本当に今まで食べた事無いような赤身でモチってこういう事か!って思えるくらい驚かせてくれたよ。

もちマグロ納豆丼

添えられた卵焼きは甘い系。但し甘すぎるタイプじゃなくてほんのり甘いくらいの丼と合う奴だよ。大葉が乗ってるのも嬉しい。

楽彩ランチメニュー

他の丼メニューも「もちまぐろユッケ丼」「もちまぐろアボカド丼」「転園ソースカツ丼」と全部好き系だったので長考を強いられた。

まぐろカツ単品 150円

定食メニューの一番手に出ていることからも分かるように「まぐろカツ」はかなりお勧めの雰囲気。今回はもちまぐろ納豆丼を選んだのでカツは単品で注文していただくことに。どうやらこのカツを使ったマグロカツバーガーなるものもネット情報では存在したようなのだが、この日はメニューに確認できなかった。

鮪カツはマグロ、というか魚のカツってこんな感じになり得るのか!って思わされるような肉感がある。身が柔らかく衣と良い感じに一緒に食べれるのが良いと思った。普通のマグロって火を通すと少し硬くなるというかパサッとするイメージがあったけどコレはかなりジューシー堪能できた。それにしても150円単品ってちょっと安すぎないか。

楽彩マグロカツ単品まぐろカツ単品「150円」ランチに一品足すのにちょうど良い量。このマグロで更に野菜も添えられてこの値段は破格。

スパイシーふりふりまぐろとまぐろ酒盗

夜にちょい飲み利用でも来てみた。実はマグロバーガーが夜のみメニューという可能性も加味して来たのだけど夜メニューにも見当たらなかったので今はやってないのかも。おでんメニューにあった「トマトバジルソース」とか気になる創作料理もいっぱいあったけど今回は「まぐろ酒盗」と「スパイシーふりふりマグロ」をチョイス。何人かで来て色々シェアしたくなるメニューだった。ちなみにここのハイボールはキンッキンッに冷えててワンランク上のおいしさだった。日本酒もいっぱいあったけどまだ後に予定があったので今回は我慢。

楽彩まぐろの酒盗

まぐろの酒盗 日本酒が飲みたくなる上質な酒盗。酒盗の中では塩辛さは抑え目の食べやすい奴なのでパクパクいけた。

フリフリマグロフライ

スパイシーふりふりマグロ。振る用のボトルにマグロが入った状態で提供される。スパイスを入れてフリフリ楽しんでから頂くよ。

お皿の上のフリフリマグロ

姿を現すふりふりマグロ。まぐろカツとはまた違った揚げマグロの味を堪能。アツアツだよ。

創作まぐろ料理 鮪ソムリエ楽彩 お店情報

・住所:大阪府大阪市浪速区桜川3-1-10
・営業時間: ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~22:00