柚子壱郎のコテコテラーメンはドロドロだけど意外にアッサリ?ゆず白湯らーめん 【大阪心斎橋三ッ寺店】

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2018年1月5日にできたばかりの新店【ゆず白湯らーめん 柚子壱朗 大阪心斎橋三ッ寺店】でコテコテらーめんを食べてきたよ!心斎橋三ッ寺店は大阪府内では弁天町に続き2店目のようだけど、弁天町のお店も12月にできたばかり。大阪に進出してきたばかりの新感覚ラーメンだ。

なんと筆者がいつも飲み歩く【ミナミのゆったりBar ウラマコヤ一人飲み初心者にもお勧め】などが入ったビル【日宝ロイヤルビル】に新規開店!ダイエット中でもこりゃあ行くっきゃない。

先日記事を書いたばかりのすぐ傍のラーメン屋【【心斎橋】まこと屋の赤旨牛醤ラーメンで締めくくる夜【牛骨の誘惑】】の対抗馬になりえる店舗なのか来店前からワクワクが湧く湧く!

柚子壱朗入り口

柚子壱朗 大阪心斎橋三ッ寺店の入り口 コテコテを前面に推してくる!

柚子壱朗大阪心斎橋三ッ寺店店内写真

店内はこんな感じのカウンター席が数席のみ。

柚子壱朗のメインメニュー!ゆず白湯コッテリ?コテコテ!

先ずはメニューを確認。柚子壱朗 大阪心斎橋三ッ寺店は食券形式ではなくて、口頭での注文からの後払い式。メニューは大別して2種類!箸が立たないゆず白湯こってりラーメンか箸が立つコテコテらーめんか!ここでは勿論箸が立つというコテコテをチョイス!せっかくなのでコテコテチャーシュー麺をいただく事にしたよ。

柚子壱朗メニュー

らーめんとラーメン、チャーシューとちゃーしゅーなどカタカナと平仮名を織り交ぜたメニュー表のセンスは好き。

柚子壱朗の新感覚のコテコテあっさりラーメン?!黄金の器で降臨!

注文して待つこと数分、ゆず白湯コテコテちゃーしゅー麺様のご光臨!黄金の器で現れたぱっと見スープがずいぶん少なく見えるチャーシュー麺君はいったいどれ程のコテコテ具合なのか。先ずはチャーシューを一切れ食べる。うーん、チャーシューに関しては可も無く不可も無くかな?一定の水準は有りつつも特別感は特に無い薄めのチャーシュー君といったところ。メンマ旨い。

柚子壱朗コテコテらーめん

チャーシューの下に隠されたコテコテらーめんの実力や如何に……器の金色は昔ガンプラの塗料とかで見覚えがある雰囲気のタイプのゴールド。

そしてご対面、コテコテのスープ!確かに自称に違わぬコテコテ具合、いやドロドロ具合である!鶏系ドロドロコテコテというと筆者はまず天下一品を思い浮かべるんだけど負けてないドロドロ具合である。品が無いので箸を立てようとまではしなかったが箸ですくう事ができるスープであった。そして麺を持ち上げるとスープがドンドン付いてくる。最早スープという呼び名が正しいのかも分からない有様!期待感が高まる!

柚子壱朗コテコテ麺

麺は存在、形状は残しつつも煮込まれたように柔らかめになっていた。完全にスープと一体化した食べ物。スープ無しの麺の香りは確かめられないぞ。

そして肝心のお味の方は・・・んん?ドロドロッなのは間違い無いけど個人的にはあんまりコッテリコテコテってイメージじゃ無いような。柚子の香りのお陰なのか妙にあっさりしたやさしい味に感じた。食感は業界屈指のドロドロで間違いないのだが。天下一品なんかと比べるとコラーゲン?脂的なコテコテ感や臭みがグンと低い。食味としては例えるなら雑炊とラーメンが合体したような感じだろうか。筆者は普段 柚子って実はスイーツ意外では結構余計な存在だと思う派なんだけど、このラーメンの鶏の旨みとは至極しっくり調和していて素晴らしい。天一系を想像していただけにカナリ意表を突かれた形とはなったけれど、記憶に類似品が存在しないこの新感覚ラーメンこれはこれでアリ!麺を食べ切る頃には自然と殆どスープは無くなっていた、食べるスープ。食後も胃もたれとかは感じなかった。

柚子壱朗コテコテスープ

スープを良く見てみると肉の細切れ?のような物がたくさん。鶏脂よりも正に鶏肉の部分をスープに沢山使ってドロドロを生み出しているのかも。かなりマロいので濃い味がお好みの方は自分で調節するのが吉。

まこと屋とは流石にジャンルが違いすぎるラーメンだから選択肢が増えたって感じかな。気分次第で間違いなくリピートはアリ、ダイエットが終わればだけど。ハマる人はハマる新しい味だと思った。悲しかった点を書いておくと、この日店内の室温がちょっと高めだったので暑がりの筆者的には少し居心地は良くなかったかな。

ゆず白湯らーめん 柚子壱朗 大阪心斎橋三ッ寺店 お店情報

・住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F 左手
・営業時間:月~土 17:00~5:00 日・祝 15:00~3:00