【心斎橋】まこと屋の赤旨牛醤ラーメンで締めくくる夜【牛骨の誘惑】

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飲んだ帰りの今宵の〆は【らーめん まこと屋 心斎橋本店】さんの赤旨牛じゃんラーメン。ブログを初めて一月半ほど、明らかに体重が激増したので明日からダイエット等と思いながらもこういう夜を過ごす。いやいやこれは言わば最後の晩餐なのだ。許していただこう。

こちらでは豚骨系程は大阪で幅を利かせていないジャンルの【牛骨ラーメン】が頂ける。もとは鳥取の名物だったのだとか。鳥取と牛の繋がり、今一想像できない。

飲みビル日宝ロイヤルビルの向かいにあるまこと屋さん

らーめん まこと屋さんは関西を中心に30店舗以上もお店を構える人気店。その中でも今回訪れた「心斎橋本店」は現存する店舗内で福島店に次ぎ2番目の古株でこの競争の激しい街で18年以上も続いている。

こちらの店舗は【ミナミのゆったりバBar ウラマコヤ一人飲み初心者にもお勧め】のウラマコヤさんや【【心斎橋・日宝ロイヤルビル】Bar真昼の月で明るく赤い飲酒【BiSH】】の真昼の月さんも入っている飲み屋の集合商業ビル【日宝ロイヤルビル】のほぼお向かいさんにあたる位置にある。

ミナミのラーメン屋でも結構夜中はしまっちゃう店舗も多いのだけど、ここは朝まで開いてるもんだから飲んだ後の帰り道としては最強の誘惑ポイントとなってしまう。この日もまこ屋(ウラマコヤ)で飲んだ帰りにまこと屋に入るという、鮮やかなコンボをきめてしまった流れである。

まこと屋外観

凶悪なカロリー源となる不夜城ラーメンまこと屋。昼はファミリーが夜中は酔っぱらい共が吸い込まれていく。

まこと屋店内風景

店内は木製で統一されており切り株を模した椅子で頂ける。奥まで細なが~くカウンター席が続いてる。トイレは一番奥から二階へ上がったところ。

コッテリ背脂 赤旨牛骨ラーメン

いつもは大体ノーマルの【牛じゃんらーめん】か心斎橋本店限定の【肉もり牛じゃんラーメン】を頼むのだけど今日は頼んだことのなかった【赤旨牛じゃんラーメン】に決定。背脂の量と麺の硬さを選べるがそこはいつも通りコッテリ普通麺を所望。赤旨は辛さも[小辛・中辛・大辛・激辛]から選べるのだけど今回は失敗したくなかったので小辛を無難に選択。満足をして明日から頑張らねばならぬのだ。

らーめんまこと屋メニュー

大枠で鶏じゃんラーメンと牛じゃんラーメンで別れてるのだけど筆者のお勧めは断然牛じゃん。豚骨のようなコッテリを楽しみつつも豚とは違った芳醇な牛の香りとコクを楽しめる。

到着した「赤旨牛じゃんラーメン」はまず視覚で食欲を刺激してきた。既に食欲マックスで食べに来てしまっている訳なのに、スープの油や赤の斑な賑わいが俺は旨いぞと強く主張して追撃してくる。更に口にする前この時点でも香りの方面からも食欲をバッツリ後押し「替え玉早く頼まなくていいのか?」という声が鼻に聞こえる。書いてるうちにまた食べたくなってきた。

まこと屋赤旨牛醤ラーメン

赤旨牛じゃんラーメン小辛背脂コッテリ、うっかり酒を追加で頼みたくなる系の味でもあったし箸がバンバン進むから替え玉もしたいところだったけれど何とか自重した。スープは全飲みした。

辛さについては小辛を選んだだけあって辛い物がダメな人でも行けそうな程度の辛さで、あくまで旨味としてだけの辛さを牛じゃんラーメンに足したという感じ。牛じゃんらーめんのコッテリスープの香りを損なうことなく旨くプラスされているし、細麺にもしっかり合っている。店長イチオシだけあってコリャあ良いぜ。

体重が戻せたら自分に適した辛さを探しに上の辛さも試したいところ。当分ダイエットの為に避ける予定ではあるが今後は赤旨がスタンダードな選択になりそうだ。

らーめん まこと屋 心斎橋本店 お店情報

・住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-16
・営業時間:AM11:00~AM6:00(年中無休)
・公式HP:大阪おいしいラーメン|まこと屋