フィッシングマックスなんば店に2度行ってみた

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今年9月にオープンした「フィッシングマックスなんば店」の様子を見に行ってきました。実は開店直後にも1度利用していたんですが当時はまだブログも始めていなかったので書いてませんでした。先日再来訪もしたのでレポしてみます。筆者は正直 釣具屋の良し悪しを判断できるほど釣具に詳しくない、まだまだ初心の釣り人ではありますが まぁそういう視点でという事で。

フィッシングマックスなんば店入り口。釣果情報貼り出しとかは見当たらなかった。

都市部の真ん中!町に出たついでにフラッと不足品を買い足しておける立地は◎

各線なんば駅すぐそばにできたフィッシングマックスなんば店。なんばの地という事で流石に駐車場は無い物の嬉しい立地です。梅田や天王寺にはそれぞれ釣具屋がありましたが難波にはからっきしでしたからね。特に南海と地下鉄なんば駅からはめっちゃ近いです。

ただ都市部の釣具屋さんって何処も閉店早いですが、フィッシングマックスなんば店も例によって21時閉店、何かの序でに最後に寄るにはちょっと閉店早いです。小物程度ならいいですが釣具って順番的には後に買いたいんですよね・・・個人的な都合ですけど。

品揃えについてはなんば店だからといって道頓堀向け必殺オリジナル仕掛けが売ってるなんて事はありませんでした。当たり前か。エサ類も置いてるわけじゃないので電車での釣行者の救いの手ってのにもあんまりならない気がします。基本的には他のフィッシングマックスとそう大きく代わり映えはしません。逆に言えば代わり映えしない程品揃えがあるとも言えます。餌類以外。

僅かなサビキ餌の在庫

僅かなサビキ餌の在庫。力入れてないのかな。コーナー的にも地味に探すのに苦労した。入って一番右の通路の左手の棚にあったよ。タナといっても魚を狙う深さの事ではない。

ひょっとして観光客へのお土産屋扱いの側面があるのでは・・・

開店二日目に行った際はすごい人で、なんばの町はどこもそうだと言ってしまえばその通りなんですが、お客さんに中国人旅行客の方がかなり多かったです。ひょっとしたら釣り用品ってお土産品として親しまれるのかもしれませんね。車使わず来店しやすい釣具屋は貴重ですし、考えてみれば私も海外旅行にいったとしたら釣具屋に寄れるならかなり興味あります。海外旅行に行ったことありませんけども。フィッシングマックス側も免税店表記とかWi-fi対応とかで意識してる感じはありました。何故か売ってた美顔マスクもそこ狙いの商品なのでしょうか・・・?流石に釣り場で使わないよね?

フィッシングマックスに何故か並ぶ美顔マスク

フィッシングマックスに何故か並ぶ美顔マスク。フィッシングマックス製という訳では無いけど、キラキラしてる感じが集魚力高そうだね。

平日夜はゆったり見れて良かった

開店二日目に行った際は混んでて通路も狭いしゆっくり見るなんてとても無理な感じでした。そんな中でリュック背負ってたり、キャリー引いてたりの人が多くてもう地獄絵図。ところが先日月曜の夜8時頃に再来訪した時は、お客さんがまばらで快適に商品を見て回ることができました。何屋とか関係なく難波の店でこんなに空いてるなんて珍しいってほどに。

開店セールこそ混み込みで圧倒されましたが、日付と時間帯を決め打ちで来店すれば思ってたよりもかなり良い店舗かもしれません。普段自分が使わない商品のコーナーまでゆっくり眺められて楽しかった。釣り場マップとかのチラシもちゃんと置いてあるし、フィッシングマックスなんば店のステッカーもあるので来店した方は忘れず入手して帰ろう。

フィッシングマックスナンバのオリジナルステッカーの拡大画像

なかなかミナミ感を前面に押し出したステッカー、逆に釣り要素は排除してきたか。

フィッシングマックス難波の開店記念福袋

開店セールの時の福袋のたぶん後のほうに残った商品