エディオンなんばの忍者屋敷に行ってきたぞ!ムズカシイネー

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ニンニン!先日遂にオープンした「エディオンなんば本店」。その8階にある「NINJA Information Center Osaka」なる場所へ行って来たよ!手裏剣投げ体験やグッズ販売に忍者屋敷まである夢の忍者施設。日本発の日本忍者協議会公認施設というすばらしい肩書きも持っている場所だよ。

忍者インフォメーションセンター大阪

腹が減っては戦はできぬ。という事で忍者になる前に9Fのなんばラーメン一座でラーメンを食べてから訪問した。その件についてはおいおい記事を書くとしよう。期待とラーメンで腹を膨らませながら向かったNINJA Information Center Osakaはエディオン内に突如現れる異形のコーナーである。入場料は300円。オープン記念でこれと普段1000円もする手裏剣道場が無料だったよ!ファンタスティック!

忍者インフォメーションセンター大阪

NINJA Information Centerという名前の方針通り、実店舗も中々どうして忍者的というよりFeel so NINJA!という雰囲気である。何しろ看板の施設説明に最早日本語は除外されていた。まぁ説明などなくとも日本人ならニンジャの事はよく知っている筈だから問題あるまい。ニンニン。

忍者インフォメーションセンター飾り

入り口はこんな感じ。YAKUDO-KAN溢れるニンジャカザリが目に飛び込むぞ。右手奥がチケットカウンターになってて、忍者屋敷とかのチケットはそこで購入するよ。書道とか剣玉体験もそっち。

充実のグッズコーナーと忍者資料館

看板からもわかる様にメインアトラクションとして後述する忍者屋敷(NINJA TRICK HOUSE)と手裏剣投げ体験(SHURIKEN DOJO)がある訳なのだが、忍者インフォメーションセンターはまず多彩な忍者の資料館的役割と忍者グッズ販売に長けている。

ショケース内に飾られた各種手裏剣グッズや忍者の流派についての資料などニッポンジンなら誰でも抑えておきたい教養がこの施設には詰まっているのだ。近所に学校があれば社会見学の場として外せないところだろう。

忍者オフィシャルショップ

忍者グッズオフィシャルショップコーナーの一角。もろ忍者装束的完全忍者グッズのほかにもワンポイント忍者的なさまざまなグッズが取り扱われている。資料系については直接見てこそなので写真は割愛するのだニン。(看板と違って流派資料とかはちゃんと日本語で説明が書かれてるよ!)

忍者屋敷をガッツリ体験!NINJA TRICK HOUSE!

オープン記念で手裏剣道場と入場が無料になっているお陰でほぼ唯一の有料コンテンツ「NINJA TRICK HOUSE」もしっかり体験してきたよ。忍者屋敷体験というものなんだけど、セットはちょっと新しすぎてピカピカ感が気になるものの細部まで拘られた和民家感が表現されていた。そんな民家に化けた忍者屋敷は勿論様々なカラクリジカケを炸裂してくれるぞ!

さて、実際細かい内容については当然の事ながら語れない。というのもそりゃ当然で忍者屋敷体験は所謂「脱出ゲーム」形式をとっているのだ。制限時間の間、先輩ニンジャと共に数々の仕掛けを暴きクリアを目指すそういう形式。当然仕掛けのネタバレやそれが分かるような写真はNGである。

忍者からくり屋敷

忍者屋敷体験は完全入れ替わり制なので他のお客さんが入っている間は入り口が閉ざされているよ。たったの1000円で素晴らしいニンジャ体験が20分ほども出来るよ。

が、勿論それじゃレビューにもなんにもならないし仕掛け以外にも語りたくなる要素はしっかり合ったのでその辺を記すのだ。

まず忍者屋敷に入る前からもうずっと気になって仕方無かった事があるのだが、この忍者インフォメーションセンターのスタッフ陣、全員忍者の格好をしているのだがなんと日本人スタッフが少ない。アジア系やら欧米系やら東南アジア系やらのSO!多国籍ニンジャ達が出迎えてくれていたのだ!

私を忍者屋敷に案内してくれたのも「ベトナム出身のくの一忍者」であった。とはいえ流石は忍者というだけあって日本語は流暢である。私が数々の仕掛けに悩むと仕切りに「ムズカシナー、ヨクミテミヨー」と励ましてくれる。進行が遅いとヒントもしっかりくれるので見習い忍者でも気軽に参加できると思う。

それから仕掛けを発見した時は中々良いリアクションをしてくれる為、体験者もノリノリの欧米人のようなテンションで参加するとより楽しめるだろう。(一人で参加した結果ちょっとこっ恥ずかしかった)

上忍認定証

数々の仕掛けを乗り越えるとこの上忍認定カードを貰う事が出来るぞ!裏面はトレーディングカードのようにバリエーションがあって楽しい系だ。その辺は例によって実際にクリアして確認しておくれ! 脱出後は忍者スタッフさん達が一緒に記念撮影をしてくれたよ。誰も忍ばない。

手裏剣投げ体験 SHURIKEN DOJO

手裏剣投げ体験についてはまぁ普通に的に向かって手裏剣を投げるだけであった。それだけで勿論価値があるけれど、ちょっと1000円だと高く感じるかもしれない。ある程度硬さのあるゴム手裏剣を的に投げて、旨くいけば刺さるというセットなのだが上忍である私は一つも刺さらなかったよ(当りはした)。

近所で気軽に手裏剣修行をできる場所というと、ここくらいなので定期的に通って精進したい所だ。